ピアノで感受性を育む

高橋ピアノ教室です。
今回はピアノを習うことで育まれる感受性についてご紹介いたします。

曲には作曲家の感情、想い、メッセージが深く込められています。多くの人の心をゆすぶり、感動を与え、人々の行動に影響を与えたりする力が音楽にはあると思います。

様々な楽曲をピアノで表現することで想像力が成長していくのです。

曲によって心が弾み、楽しいと感じる曲、心が落ち着くような優しい曲、時には重く心が苦しくなるような曲調もあります。表現力が向上してくれば、曲の細かな変化に気付いたり、楽譜から作曲家の想い、感情、メッセージをイメージし、考えるようになったりしていきます。つまり、いろいろな感情や想いのこもった音楽を自分で解釈し、演奏することでその分いろいろな感情、想いにふれていくので、さらに繊細な心の動きを受けとめるようになっていきます♪

色々な曲を解釈して弾いていくうちに気持ちを汲み取る事や想像力が培われます。また自閉症の子などはレッスン中や好きな曲を弾いてる時、チックなどが 軽減される事もあります。

ピアノ教室

これまで多くの生徒さんと一緒にレッスンを行ってきましたが、引っ込み思案な子、なかなか自分の感情をストレートに出すのが苦手な子も、多くの曲を奏でることで次第に感受性を高め、表現することがとても上手になっていきます。性格が意欲的に前向きに変わっていったり、楽しいという気持ちをストレートに笑顔で見せてくれるようになったり、人にやさしくできたり、めきめきと感受性が育っていくのを感じます。感受性を養うこと、表現していくことは人との繋がり、コミュニケーションの中で、社会で生きていく上で必ず役に立ちます。大人の方も、そしてお子さんの成長にもとてもプラスになると思います。ご興味がある方は是非いらしてください♪